うつわ屋 めなみ

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形にとらわれない自由さと遊び心が溢れる作家もの

 木屋町の人気おばんざい店「めなみ」を営んでいた山本宣子さんが、「カラフル、パワフル、リーズナブル」をモットーに、若い作家の器を集めて始めた「うつわ屋 めなみ」。自由な発想で創作された作品は、色も形もユニークで、出合った瞬間に人を魅了するものばかり。高島大樹さんの手になる、白地に繊細な線が可愛い入れ子も、ひと目でお気に入りになりそうな器。入れ子だけに大小のサイズが揃い、お料理のアイデアも広がりそうです。シンプルで長く使えそうな、ガラス釉入れ子(高島大樹作)は12,600円。

INFORMATION基本情報

店名 うつわ屋 めなみ
店名(ひらがな) うつわや めなみ
住所 京都府京都市北区小山花ノ木町15(今宮通室町3軒目)
TEL 075-493-4353 
営業日時 11時〜18時
定休日 火曜
予約
URL http://www.k5.dion.ne.jp/~menami/
コメント 日本全国の窯元をめぐり、出合ったえりすぐりの器が揃う。

MAP 地図

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COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

オーナーの山本さんのお兄様は、俳優の近藤正臣さん。京都での仕事の際は来店されることもあるそう。

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『婦人画報』2010年8月号別冊「買いたい京都」掲載

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