うるわし屋

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今では入手しにくい上質な漆器を手頃な値段で

漆器は、自然素材ならではの温かみとなめらかな肌触りがあり、奥深い色とツヤは使うほどに風合いを増します。幕末から昭和初期の輪島塗や京塗などを扱う「うるわし屋」では、“今の生活に生かせる漆器”をコンセプトに、コンディションがよくモダンなデザインの物を揃えています。椀やお皿に描かれているのは季節の花々、ツバメや蜂などじつに多彩で、選ぶのも使うのも楽しめそう。蒔絵を施した豪華な漆器や色漆を含め、漆器に銀器や陶磁器を合わせた参考になるディスプレイにも、店主のセンスが光ります。「『漆は難しい』と考えがちですが、実際は熱湯と食器乾燥器さえ避ければ、手入れも簡単で洋食器ともよく合います」と、店主の堀内明美さん。お正月の酒杯やお雑煮用にはもちろんのこと、1年を通じて普段使いにして楽しんでみませんか?

INFORMATION基本情報

店名 うるわし屋
店名(ひらがな) うるわしや
住所 京都府京都市中京区丸太町通麩屋町東入ル
TEL 075-212-0043
営業日時 11時〜18時
定休日 火曜
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婦人画報編集部

取材メモから

「上質な物を身近に置くと、人生そのものが豊かになります」と店主の堀内明美さん。

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『婦人画報』2012年1月号「年末年始買い出しガイド」、2010年8月号「買いたい京都」掲載

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