鍛金工房 WESTSIDE33

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抜群の使い勝手を誇る鍛金製品をラインナップ。腕前が上がった気分に

 鍛金職人、寺地茂さんの工房&ショップ。鍛金とは、金属を金槌でたたいて形を変えていく技法のこと。店内には鍋や食器、カトラリーなど幅広い鍛金製品が並びます。“茂作”の刻印が入った調理器具は、愛用する料理人も多い逸品。なかでも2代目の寺地さんが、汁切れのよい角度を研究した片口鍋は人気の品。アルミ製が一般的ですが、「銅は色が美しく、熱効率もいい。変色を防ぐため、内側は錫にしています」と職人らしいこだわりも窺えます。

INFORMATION基本情報

店名 鍛金工房 WESTSIDE33
店名(ひらがな) たんきんこうぼう うぇすとさいど
住所 京都市東山区七軒町578
TEL 075-561-5294
営業日時 10時〜18時
定休日 火曜
予約
URL
コメント 寺地さんは毎日14時まで在店。現在、店舗のリニューアルを計画中。改装期間は一時移転(移転中も電話番号は変わりません)。

MAP 地図

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COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

鍛金技術で作られた鍋の特徴は熱伝導率の高さと保温力。プロの料理人に選ばれるのも納得です。

撮影/伊藤 信 ,
『婦人画報』2013年3月号「京都ひとり旅」掲載

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