大西清右衛門美術館

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撮影/久保田康夫

とっておきの、京都らしい贈り物が見つかる

 京都三条釜座(かまんざ)の地で、約400年にわたって茶の湯の釜を作り続ける千家十職の釜師、大西家。16代に及ぶ歴代清右衛門の作品や制作工程などを展示解説する「大西清右衛門美術館」では、大西家ならではのミュージアムグッズが用意されています。銀の菓子切りや、打出小槌や松ぼっくり形の根付など、江戸時代初期から続く釜師の技から生まれたアイテムの数々は、まさに“作品”と呼ぶのがふさわしい、端正かつ存在感のあるものばかり。京都らしい贈り物にはもちろん、自分へのご褒美としてもおすすめです。

INFORMATION基本情報

店名 大西清右衛門美術館
店名(ひらがな) おおにしせいうえもんびじゅつかん
住所 京都府京都市中京区三条通新町西入ル釜座町18-1
TEL 075-221-2881
営業日時 10時〜16時30分(入館は16時まで)
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、展示替え期間は休館
予約
URL http://www.seiwemon-museum.com/japanese/main.html
コメント ミュージアムグッズはHPでも購入できます。※カード使用不可 銀行振り込み可

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COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

美術館のある釜座通(かまんざどおり)は、平安時代からこの近辺に鋳物師(いもじ)が住む「釜座」があったことに由来します。

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「婦人画報」2010年8月号 別冊「買いたい京都」掲載

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