若一神社

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平清盛公ゆかりの社。通り沿いにそびえる樹齢800年以上の神木の大楠が目印。

権勢を誇った平清盛公ゆかりの社で開運祈願

 「若一神社」は、1166(仁安元)年、平清盛公が、熊野の若一王子の御分霊を別邸の西八条御所に祀ったのを起源とする神社。清盛公が開運出世を祈願したところ、太政大臣に任ぜられたとされ、以来、開運出世の神様として崇められるように。今も開運出世のご利益を求める参拝者が少なくありません。境内には清盛公の像や『平家物語』の歌碑が建てられており、神社前に祀られた清盛公お手植えの大楠がシンボルになっています。

INFORMATION基本情報

店名 若一神社
店名(ひらがな) にゃくいちじんじゃ
住所 京都府京都市下京区七条御所ノ内本町98
TEL 075-313-8928
営業日時 参拝(開門)時間:6時〜18時 (祈禱等受け付けは16時まで) 
定休日
予約
URL http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/05/010/
コメント 西大路通りにせり出すかたちで植えられているご神木の大楠に注目。

MAP 地図

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COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

ご神水の「神供水(じんぐすい)」は、昔から開運出世の水として、新生児誕生の産湯にも使われてきました。名水としても知られ、近くのお年寄りからビジネスマン、OLなどがお参りがてら水を汲みに訪れます。

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『婦人画報』2012年2月号 別冊「京都の神社」掲載

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