二條若狭屋

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時代とともに進化する、丁寧なお菓子づくり

 丹波山芋の皮で餡を包んだ薯蕷まんじゅう「家喜芋(やきいも)」、栗を贅沢にもまるごと1個使った「やき栗」など、和菓子好きの心を捉えて離さない名菓をたくさん生み出している「二條若狭屋」。画家を志したこともあるという初代は、菓子だけでなく掛け紙などの包装、新聞広告などにも精力的に取り組んだ、大正時代のアイデアマンでした。今が盛りと咲き誇る桜の焼き印が印象的な「嵯峨の春」は、1個368円。緑、ピンク、茶色と、春色の息吹を感じることができる薯蕷まんじゅう。中にはこし餡が入っています。

INFORMATION基本情報

店名 二條若狭屋
店名(ひらがな) にじょうわかさや
住所 京都市中京区二条通小川東入西大黒町333‐2
TEL 075‐231‐0616
営業日時 8時〜18時(日曜、祝日〜17時)
定休日 無休
予約
URL http://www.kyogashi.info/
コメント 「嵯峨の春」は毎年3月10日〜4月10日ごろに販売。

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COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

「嵯峨の春」のほか、柔らかな曲線と、ピンクのやさしい濃淡が印象的な上生菓子「しだれ桜」も春のおすすめ。

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2012年4月号別冊 日本全国桜の「美味手帖」掲載

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