三室戸寺

1 / 1

大きな玉を抱いた境内の狛兎。

狛兎に迎えられ、四季折々の景観を楽しむ

 770(宝亀元)年、光仁天皇によって、千手観音菩薩をご本尊として創建された古刹。三室戸寺のある地域は、古来より、菟道(うじ)と称され、宇治の中心地でもありました。西国33カ所10番札所であり、四季を通じて花が楽しめる「花の寺」「あじさい寺」としても有名。菟道稚郎子(うじのわけいらつこ)が宇治に来られた際、兎が道案内したとの伝承があり、境内には狛犬ならぬ狛兎が鎮座。狛兎は御影石製で、高さ150センチ、幅90センチの巨大なもので、幅60センチの大きな玉を抱いています。この玉の中に卵形の石があり、それが立てば願いが通じるといわれています。

INFORMATION基本情報

店名 三室戸寺
店名(ひらがな) みむろとじ
住所 京都府宇治市莵道滋賀谷21
TEL 0774-21-2067
営業日時 ( 4月1日〜10月31日)8時30分〜16時30分 、 (11月1日〜 3月31日)8時30分〜16時00分※拝観最終受け付けは閉門時間の30分前まで
定休日 年末
予約
URL http://www.mimurotoji.com/
コメント 拝観料500円

MAP 地図

周辺のスポットを表示する 食べる・飲む: 食べる・飲む  泊まる: 泊まる  買う: 買う  観る・体験する: 観る・体験する

COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

5月はつつじ、6月はあじさい、7月は蓮、秋は紅葉など、四季を通して美しい景観が楽しめます。

,
「婦人画報」2012年4月号 別冊 日本全国桜の「美味手帖」掲載

RECOMMEND

FOLLOW US