御金神社

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黄金の鳥居が目を引く神社の外観。

金運アップを願う人々が通う、街中の金神様

 二条城の東、街なかとは思えない閑静な住宅地で、黄金に輝く鳥居がひときわ目を惹く「御金神社」。家並に囲まれてひっそりと佇む小さな神社ですが、お金にまつわる神社は全国でも珍しいということで、特に最近は大きな注目を集めるようになりました。1883(明治16)年に建立された同社のご祭神は金山毘古命(かなやまひこのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読神(つくよみのかみ)の三神。金山毘古命は剣や刀、鏡、鍬、鋤などの金属類や機械類を司る金神様です。新改築や転居、方位などの厄除けや旅行安全の守護神でもあり、古くから地元で信仰されてきました。金、銀、銅などの金属が通貨に使われることから、近年は、資産運用や証券取引にもご利益ありと、証券や銀行など金融関係のビジネスマンの参詣も多く見られます。本殿に下げられた黄金色の鈴の緒など、ここにいるだけで金運に恵まれそうな雰囲気。金運に関係したユニークなお守りも多彩にあり、見逃せません。

INFORMATION基本情報

店名 御金神社
店名(ひらがな) みかねじんじゃ
住所 京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町618
TEL 075-222-2062
営業日時 境内自由
定休日
予約
URL
コメント 境内は24時間開けられており、夜に参拝する人も少なくない。

MAP 地図

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COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

境内には、ご神木の大きないちょうの木が植えられており、このいちょうにちなんだお守りや絵馬が授与されています。金運に関する願い事を書いたいちょうの絵馬が多数奉納されている様子は壮観です。

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『婦人画報』2012年2月号 別冊「京都の神社」掲載

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