京都バザール

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アンティークのかんざしは深みを増した艶やかな色が魅力

 家具などのインテリアからジュエリーまで、世界のアンティークを扱う「京都バザール」。日本の物も充実しており、ことに帯留など、和装小物を目当てに訪れる人も多い店です。かんざしは、江戸時代から明治時代の物が主流。当時は翡翠をはじめ珊瑚などもよく用いられました。かっちりとした確かな細工、時代を経た落ち着きある光沢が、大人の結髪を艶やかに飾ることでしょう。商品はほとんどが一点物。お気に入りが見つかったら早めに。写真の、高級感のある翡翠かんざしは参考商品。

INFORMATION基本情報

店名 京都バザール
店名(ひらがな) きょうとばざーる
住所 京都府京都市中京区寺町二条上ル常盤木町60
TEL 075-231-7312
営業日時 11時〜18時
定休日 火曜、第3月曜
予約
URL
コメント 西洋アンティークやアンティークジュエリーを主に扱う南側と、アジア骨董を扱う北側の入り口がある。

MAP 地図

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COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

かんざしは北側の入り口を入ったところ。西洋アンティーク、中国骨董などは南側の入り口から。

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『婦人画報』2010年8月号別冊「買いたい京都」掲載

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