首途八幡宮

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手水舎や古札納所にも鳩があしらわれているので、探してみよう。

かつて義経も立ち寄った霊験あらたかな旅の神社

 もとは大内裏の北東・鬼門に建つ皇城鎮護の神社でしたが、源義経が奥州に出かける際に願を掛けたとのいわれから、この名が付きました。「かどで」は今では「門出」と書き、出発の意をもちます。この故事にちなみ、参道には石碑も建てられています。また、桃の花の名所としても有名で、桃の季節の4月上旬には「義経首途祭」が開催されます。女性好みの可愛いお守りもたくさんあるので、友人の分も授かりましょう。

INFORMATION基本情報

店名 首途八幡宮
店名(ひらがな) かどではちまんぐう
住所 京都府京都市上京区智恵光院通今出川上ル桜井町102-1
TEL 075-431-0977 
営業日時 参拝(開門)時間:6時〜18時 (祈禱等受け付けは16時まで)
定休日
予約
URL http://www.nishijin.net/kadodehachimangu/
コメント 境内には紅枝垂れ桃と、一つの木に紅白の花が咲く源平枝垂れ桃が植えられている。

MAP 地図

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COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

西陣の神社らしい衣類にまつわる繭守りは、蚕の繭を3つ重ねたもの。神棚や嫁入り前の娘さんの箪笥に入れておくと、まるで絹糸が生まれ変わるように、衣装持ちになれるといわれています。

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『婦人画報』2012年2月号 別冊「京都の神社」掲載

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