銀閣寺

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四季折々の姿を見せる東山文化の代表建築、国宝の銀閣(観音殿)。

東山文化を象徴する、幽玄美の極み

 室町幕府8代将軍・足利義政が造営した山荘が始まりで、死後に禅寺となりました。簡素枯淡の美を映す東山文化の代表建築で、国宝の銀閣(観音殿)は、様式の異なる2層の楼閣から構成されます。月待山の麓に広がる池泉回遊式庭園は、池を中心に名石と樹木を配し、石組みの細部まで細やかな意匠を凝らしたもの。白砂で造形された銀沙灘や向月台など、神秘的なたたずまいに、ただただ圧倒されます。

INFORMATION基本情報

店名 銀閣寺
店名(ひらがな) ぎんかくじ
住所 京都市左京区銀閣寺町2
TEL 075–771-5725
営業日時 開門時間/8時30分〜17時 (3月~11月)、9時〜16時30分(12月~2月)
定休日
予約
URL http://www.shokoku-ji.jp
コメント 拝観料/一般500円

MAP 地図

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COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

15歳で将軍となった義政が、自らの生涯をかけて造り上げた一大山荘。実は金閣寺と銀閣寺は、ともに義満が創設した相国寺の塔頭寺院で、相国寺の僧侶が任期制で金閣・銀閣の運営に当たっています。(ご住職より)

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『婦人画報』2013年12月号別冊付録 「京都のお寺さん」掲載

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