ちんぎれや

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染めや織り、異国情緒溢れる更紗など古代裂(きれ)がぎっしり

 100年以上前の古代裂を扱い、なかには博物館で展示されるような貴重な裂も。ここ「ちんぎれや」の店内には、豪華な刺繡の小袖、友禅染、西陣織、藍染めなどがぎっしり。江戸時代、ヨーロッパやインドなどから渡ってきた古渡更紗も充実しています。渡りの更紗はエキゾティックな色柄をもち、その異国情緒でときの大名や茶人らに好まれました。現在はコレクターのほか、年代物のお茶道具を入れる袋を作るなど粋な使い方をする人も多いそうです。

INFORMATION基本情報

店名 ちんぎれや
店名(ひらがな) ちんぎれや
住所 京都府京都市東山区縄手通三条南入ル元町372-1
TEL 075-561-4726
営業日時 10時〜19時
定休日 無休
予約
URL
コメント 小物はがま口をはじめ眼鏡ケースや名刺入れほかもあり。

MAP 地図

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COMMENT コメント

婦人画報編集部

取材メモから

古代裂を利用した可愛い小物も要チェック。約200年前の古代裂で作ったがま口もあります。

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『婦人画報』2014年8月号別冊付録 「昼、祇園はたのし」、『婦人画報』2010年8月号別冊「買いたい京都」掲載 ※店舗の都合などで変更になる場合があることをご了承ください。

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