【京都トレジャー】料理人が惚れ込む「樋口農園」の京野菜と京の節分参り2日間

底冷えの厳しい京都の2月、京都の食文化に触れる旅をしてみませんか。1日目午前中は京都洛北鷹峯を訪れます。1616年(元和2年)日乾上人が創建、鷹峰檀林(学寮)と称された「常照寺」からめぐるのは、創業1805年(文化2年)、今なお手造りに徹した醤油づくりを行っている「松野醤油」。そして400年前から代々農業を営んできた「樋口農園」。ご昼食は地元の農園で採れる野菜などを使った、京都の素材にこだわった多彩なイタリアンのランチをご堪能いただきます。午後からは八坂神社での「節分祭」を見学し、1755年(宝暦5年)創業の「俵屋吉富」では和菓子をお楽しみください。2日目は終日フリータイムです。思い思いの京都をお過ごしください。

TIME LINE 旅ガイド

  • 《1泊2日》京都の味覚を堪能し、「節文祭」で無病息災を祈る


    長い歴史のある京都で脈々と伝わってきたさまざまな「味覚」を旅します。創業1805年の「松野醤油」から、400年以上にわたり京野菜を作り続けている「樋口農園」へ。そして1755年創業の京菓子の老舗「俵屋吉富」へ。それぞれ作り手のお話を聞き、実際に食べてその味覚を堪能します。また、この時季ならではのお楽しみとして、八坂神社の「節分祭」を訪れます。

    まず初めに訪れるのは自然に囲まれた境内が美しい鷹峯の「常照寺」。次に1805年創業の歴史ある「松野醤油」へ向かい、手造りに徹した醤油づくりのお話を伺います。その後、全国の名だたる料亭やレストラン御用達の野菜を作る「樋口農園」へ。昼食は樋口農園の野菜を使用したイタリアンのランチコースを。午後は京都の初春の風物詩「節分祭」へ。祇園四花街の芸妓さんや舞妓さんによる舞踊奉納と豆まきをご覧いただきます。最後に1755年創業の京菓子の老舗「俵屋吉富」へ向かい、季節の生菓子とお抹茶をお楽しみいただきます。
     
    2日目は、終日フリータイム。思い思いの新春の京都をお楽しみください。
     

    【ここがポイント!】
    ●京都の老舗「樋口農園」の京野菜解説と試食を
    ●「樋口農園」の野菜を一部使用したランチコースをご用意
    ●八坂神社では、祇園四花街の芸妓さんや舞妓さんによる舞踊奉納や豆まきをご覧いただきます
    ●2日目はうれしい終日フリータイム
     
    ■料理人が惚れ込む「樋口農園」の京野菜と京の節分参り 2日間
    ●1泊2日
    ●旅行代金 27,000~33,000円(東京・品川駅発着)
    ●出発日 2019年2月2日(土)・3日(日)
    ●出発地 東京・品川・新横浜・三島・新富士・静岡・掛川・浜松・豊橋・三河安城・名古屋発
    ●お電話でのお申し込み・お問い合わせ
    ジェイアール東海ツアーズ50+ツアーデスク
    50+会員は0120-948-950 03-6854-4150
    50+会員以外は03-6867-8650(50+入会を同時受付)
    (平日10時から20時、土・日曜、祝日は~18時/年末年始を除く)
    旅行企画・実施/ジェイアール東海ツアーズ