竹中大工道具館赤尾館長の「是非...

竹中大工道具館赤尾館長の
「是非やりましょう!」
という魂ある力強い一声で形となったSOMAの展覧会が無事に今日から始まりました。
SOMAとは
木工作家である
川合優氏が長年ディレクターをつとめる美しい日本の現実を木を通じて伝える活動であります。
無垢の白木だけに焦点をあてた展示は不思議と清々しさと心地良さ温かさに包まれています。道具館での常設の縄文時代から脈々と続く日本人の建築と道具達への心の在り方がこの展示と思いがけぬ共通点をも辿れます。今知るべき現実、片隅にでも私達がこれから心得ておくべき事、思いは様々ですが気づき多き展示におもいます。
3月17日まで開催されています。
作家活動とSOMAの活動との二足の草鞋は本当に大変だとは思います。
この情熱を是非微力ながらも
応援し続けたく思いました。

https://www.dougukan.jp/special_exhibition/soma


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