【神仏画と曼荼羅 長谷川智彩展...

【神仏画と曼荼羅 長谷川智彩展 〜燦然と煌めく截金の世界〜】
 
飛鳥時代、仏教と共に大陸より伝来した仏像・仏画の彩色技法で、最も荘厳華麗で高度な技とされる截金(きりかね)。この世界に魅せられた京都出身の女性截金師 長谷川智彩(はせがわちさい)さんの京都初個展が、11月12日(月)から、岡崎の小丸屋ギャラリーで開催されます。本展では、長谷川さんが今最も力を入れている「千手観音菩薩」をはじめ、 NHKの依頼で制作したボストン美術館所蔵の「馬頭観音像」の復元模写作品など40点以上が展示されます。また、京の染色家・吉岡幸雄さんが染めを手がけた和紙に描く新作仏画3点も登場予定とのこと。毛髪ほどの細さの箔を切り重ねる超絶技巧の技は元より、長谷川さんが描き出す神仏の姿は清浄で静謐、見る者の心を優しく包み込むよう。見頃を迎える紅葉狩りと合わせ、錦秋の岡崎を訪ねてみてはいかがでしょうか?
会期:11月12日(月)〜17日(土) 10時~18時(最終日16時閉廊)
会場:小丸屋ギャラリー(京丸うちわ「小丸屋住井」2階)京都市左京区岡崎円勝寺町91-54
電話:075-771-2229
入場料:無料
 
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