【嵯峨御流 蓮林 花展「花ごこ...

【嵯峨御流 蓮林 花展「花ごころ」開催】
 
京都を中心に活躍する華道家・境将甫さんが主宰する華教室「蓮林」が創立二十周年を迎え、記念の花展を新京極・誓願寺で開催します。嵯峨御流は平安時代、嵯峨天皇が大覚寺の大沢池のほとりで可憐な菊を手折り殿上の花瓶に挿した際、その姿があまりに美しく「後世花を生くるものは宜しく之を以って範とすべし」とされたことを始まりとする流派。来年で創流1200年の長い歴史によって培われた嵯峨御流ならではの様式には自然の織りなす景観を生ける「景色いけ」や、枝や花を体・用・留と決まった形で美しく曲をつけて表現した「お生花」などがあります。今回の花展ではそんな嵯峨御流の様式を余すところなく用い、自然の美を瓶に映し、花に習う心を表現する様々な作品がおよそ70点、誓願寺本堂と会館を使って展示されます。入場無料ですので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
開催:6月17日(土)10~17時・18日(日)10~16時
場所:浄土宗西山深草派 総本山 誓願寺(新京極通六角)
花供養法要:6月17日(土)10時30分より本堂にて草花を供養する法要が行なわれます。一般の方もお参りいただけます。


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