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和久傳が創業の地・京丹後に、「森の中の家 安野光雅館」と工房レストラン「wakuden MORI」を同時オープン

京丹後市久美浜町「和久傳の森」内に『森の中の家 安野光雅館』と工房レストラン「wakuden MORI(モーリ)」が2017年6月23日にオープンしました。

 

玄関

京都府北部・京丹後市久美浜の地に育まれてきた和久傳の森。

 
 
明治3年、京都府北部の京丹後市で料理旅館として創業した「和久傳」。その「和久傳」が2007年より56種およそ3万本の植樹を行ってきた和久傳の森に、この度『森の中の家 安野光雅館』と工房レストラン「wakuden MORI(モーリ)」をオープンしました。

 
『森の中の家 安野光雅館』の建築を手がけたのは、「光の教会」などで知られる建築家 安藤忠雄氏。『森の中の家 安野光雅館』では、画家、絵本作家である安野光雅氏の作品を展示。優しい水彩画で自然の風景などを描く安野光雅氏が90才を迎え描いた最新作「大きな森の小さな家」シリーズが、今回『森の中の家 安野光雅館』にて初公開されました。今後は安野光雅氏の「洛中洛外」、「御所の花」シリーズなどが企画展として順次公開される予定です。
 

看板
森の中の家 安野光雅館

安藤忠雄氏が建築設計を担当した「森の中の家 安野光雅館」。

 
また、同時オープンした工房レストラン「wakuden MORI(モーリ)」。こちらのレストランでは、海も山も近い京丹後ならではの、自然の恵み豊かな食材を「和久傳」の技ともてなしで楽しむことができます。レストランのほかにも、気軽に楽しめるカフェのほか、「wakuden MORI」限定商品や「紫野和久傳」で人気のおもたせを扱うショップやミュージアムショップも併設されており、食事や観光はもちろん、旅のお土産選びまでしっかり楽しめそうです。
 
京都の街から足をのばして京丹後へ。自然豊かな和久傳の森で、のんびりと一日を過ごしてみませんか。
 

山椒ソーダ

工房レストラン「wakuden MORI」オリジナルドリンクの山椒ソーダ。

 

定食

丹後米や京丹後の季節の食材を使ったメニューが味わえる。

 

工房レストラン

工房レストラン「wakuden MORI」。レストランは50席、カフェは24席。

 

■ 和久傳の森
 
住所:京都府京丹後市久美浜町谷764
定休日:毎週火曜日(祝日の場合は、翌日休館)、12月29日〜1月1日

 
「森の中の家 安野光雅館」
開館時間:午前9:30〜午後17:00(入館は16:30まで)
入館料:一般1,000円
TEL:0772-84-9901

 
工房レストラン「wakuden MORI」
開館時間:午前10:00〜午後18:00(L.O.17:30まで)
TEL:0772-84-9898

アクセス:鉄道:京都丹後鉄道「久美浜駅」または「峰山駅」よりバスで谷工業団地前下車、和久傳の森へ。タクシーの場合は、京都丹後鉄道「久美浜駅」より15分、「峰山駅」より25分、JR豊岡駅より35分

 
※バスのダイヤは、丹後海陸交通の時刻表をご確認ください。

 
◎「和久傳の森」詳細はこちら

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